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3490の手ぬぐいは、昔ながらの染め方「注染」で職人により染められています。

 

【注染染め】

注染(ちゅうせん)とは、型紙を使用した伝統的な染めの一種です。

プリントと違い、裏表が無く染め上がるのが特徴です。

職人による手作業中心で行われる工程は、

気温や湿度、重ねた生地への浸透率の違いや染料のかける量など

一瞬のタイミングが仕上がりを左右し、

一枚一枚微妙に違う雰囲気に染め上がるのが魅力です。

また、使用していると少しずつ色が褪せて、

いい具合に手ぬぐいのくたびれ感がでてきます。

 

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